2018年5月 八重山離島巡り(西表・波照間・小浜)旅行記①

八重山離島巡りから帰ってきました!

3泊4日(1日目は飛行機での移動だけなので実質2泊3日)で離島3島を巡るというなかなかハードな日程でしたが、充実した毎日で、それぞれ全く違う島の雰囲気を感じることができて楽しかったです。

これから八重山の離島への旅行を考えている方の参考になればと、できる限り詳しく書いていこうと思いますので、お付き合いください。

八重山へ行くのは今回2回目。

前回は石垣島の有名な観光スポットと竹富島を回ったので、今回は石垣島は宿泊のみで、行ったことのない西表島・小浜島・波照間島に行くことにしました。

結果的に最終日に竹富島にも立ち寄ることができ、3日間で4島の島めぐりをすることができました。

(西表島から水牛車で渡る由布島も合わせると5島ですね・・・!)

ではでは、さっそく旅行記へ。

那覇空港の空港食堂で腹ごしらえ

今回石垣島までのフライトは、那覇19:30発⇒石垣20:25着のANAの便でした。

1時間ほど前に空港に到着し、チェックインや荷物の預けもなかったので、まずは腹ごしらえ。

たくさんある那覇空港内のレストランの中でもリーズナブルでいちばんローカル感のある「空港食堂」へ行きました。

大体値段が600~700円くらいで空港のレストランとしてはかなり格安。

食券スタイルで「街の中の地元の人が集う食堂」っていう雰囲気があり、那覇空港内では一番のおすすめです。

DSC08855

夕方で既にフライトが少ない時間でしたが、それでもほとんどの席が埋まっていました。

空港の職員もよく利用していて、昼時は満席も多いですよ。

空港食堂の詳細はこちら⇒那覇空港でご飯食べるなら空港食堂が安くておすすめ!

私はタコライスにしました。

DSC08856

タコライスはご飯の上にレタス・ひき肉・チーズ、トマトと特製のソースが乗っかった料理で、人気の沖縄料理の一つです。

間違いないですね。うまうま~~♡

ソースも甘めだったので、お子さんでもOKだと思います。

同じ値段で、小さめのタコライスとミニ沖縄そばがセットのものもありましたよ!

旦那は沖縄そば。

DSC08858

ストレートの細麺で、お出汁もあっさり食べやすいかんじ。

お腹いっぱいになったところで、飛行機へ搭乗、いざ石垣へ向かいました。

石垣空港からバスターミナルへは路線バスで移動

今回石垣島では、ホテルイーストチャイナシー というホテルに宿泊しました。

離島巡りの拠点となる「石垣港離島ターミナル」へ徒歩3分ほど、バスターミナルや繁華街へも徒歩5分ほどという立地にあります。

石垣空港からバスターミナルまでは「東運輸」さんの路線バス(空港線系統4番・系統10番)「カリー観光」さんの空港⇔石垣港離島ターミナルまでの直行バスがあります。

カリー観光の直行バスは最終が19時台で既に出てしまっていたので、東運輸の路線バスでバスターミナルまで移動。

空港リムジンバスのような大きなバスではなく、普通の路線バスで荷物置き場もあまりないので、大きな荷物があるときはなかなか不便です。

ちなみに、もし石垣島を路線バスで回るのなら、1日フリーパス(購入から24時間利用OK)が大人1,000円とお得ですよ。

石垣空港からバスターミナルまでは約40分ほどで、金額は540円でした。

バスターミナル周辺は居酒屋、お土産品店がいっぱい!

バスターミナル到着し、ホテルでの飲み物や翌日の朝食を購入するためにコンビニへ。

バスターミナル周辺は石垣観光の拠点となる場所で、一番の繁華街です。

そのためたくさんの居酒屋やレストラン、石垣牛を扱った焼肉屋さんなど多くの飲食店が立ち並んでいますし、コンビニ(ファミリーマート)やドラッグストアもありますよ!

また、ユーグレナモールというお土産品店が立ち並ぶアーケード街もあります。

沖縄本島の国際通りの石垣版といったところです。

屋根があるので雨の日でも観光できますし、強い日差しから逃げたい場合にもぴったりの場所です。

ただ、お土産屋さんは19時や20時頃には閉まってしまいますのでこの日はコンビニだけ寄ってホテルへ直行しました。

石垣港目の前!ホテルイーストチャイナシーへ宿泊

今回はホテルイーストチャイナシー へ2泊宿泊しました。

直前に予約をしたのですが、素泊まりで2泊2名で合計16,000円ほど。

1泊一人当たり約4,000円の計算です。

↓写真の大きな建物です。↓

DSC09004

老舗のホテルで所々古さを感じるところはありましたが、客室はとても綺麗でしたし、バルコニー付で目の前に石垣港が見渡せました。

とても良い場所にありますし、この値段はなかなかコスパが良いと思います。

別記事でホテルの宿泊記を書いていますのでこちらも参考にしてください。

石垣港近くで安いおすすめホテル!ホテルイーストチャイナシー宿泊記

ホテルに到着した時間も遅かったので、テレビを見て、シャワーを浴びて就寝。

船に乗る前日は、船酔い対策にしっかりと睡眠を取ることをおすすめしますよ。

日によっては波が高くてかなり揺れることもありますので・・・。

石垣港から西表港へ 船乗り放題券がお得でした!

八重山島めぐり旅行2日目。

この日は西表島での日帰りオプショナルツアーを予約していました。

ツアー会社から8:00発の西表島・大原港行きの高速船に乗るように指定されていたので、8:00過ぎにホテルを出発。

石垣港離島ターミナル内にある「安栄観光」さんのツアーデスクで乗船券を購入します。

安栄観光では「アイランドホッピングパス」というフリーパスを販売していて、安栄観光の時刻表に掲載されている船に乗り放題というお得な乗船券があります。

今回は西表島・小浜島・波照間島へ行く予定なので、計算するとこのフリーパスを購入したほうがお得!!

ということで、3日券(波照間航路付)を購入しました。3日間船が乗り放題で10,000円は安い!

島巡りを考えている方は普通に乗船券を購入するよりも安くなるかもしれませんよ。

【アイランドホッピングパスの詳細】⇒安栄観光公式HP

さっそくこのフリーパスを使い、石垣⇔西表島・大原港の往復乗船券を購入し、船に乗り込み西表島へと向かいました。

DSC09003

石垣港から西表島・大原港までは約40分ほど。

波が穏やかな日なら心配ないかと思いますが、少し波が高い場合や風が強い場合は揺れるので、乗り物に酔うことがある人は酔い止め持参をおすすめします。

私は車や飛行機、電車は大丈夫ですが、船は酔うことが多いので、念のため酔い止めを飲んでおきました。

約40分ほどで西表島・大原港へ到着し、待っていてくれたツアーのガイドさんと合流しました。

今回はマングローブカヤックとジャングルトレッキング、由布島水牛車観光がセットになったオプショナルツアーを申し込んだのですが、これがなかなか良かったです!

写真がたくさんあるので、次の記事で詳しく書きますね。

次の記事はこちら⇒2018年5月 八重山離島巡り(西表・波照間・小浜)旅行記②

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする