子連れでの沖縄旅行 冬におすすめのスポットは?

真冬でも最低気温が10℃前後と暖かく、寒さが苦手な人には楽園ともいえるのが、冬の沖縄。

さすがに海水浴は楽しめませんが、それでも日本有数の観光地である沖縄は観光スポットもたくさん。

冬に子連れで沖縄旅行をする場合のおすすめの観光スポットをご紹介したいと思います。

美ら海水族館

沖縄を代表する観光スポット「美ら海水族館」は子連れ旅行の人気第一位!

沖縄観光では欠かせない場所です。

美ら海水族館6

ジンベエザメやマンタが泳ぐ巨大な水槽「黒潮の海」やカラフルな魚たちが泳ぐ「熱帯魚の海」、海をバックにたくさんの芸を見られる「イルカショー」、気持ちよさそうに泳ぐ姿が見ていて飽きない「ウミガメ館」などなど、たくさんの海の生き物たちを見ることができます。

美ら海水族館黒潮の海

海の生き物に触ることができるスポットもありますし、時間帯によっては餌付けが体験できるプログラムやイルカショーに参加できるプログラムも準備されているので、子供達も大喜びしますよ。

<美ら海水族館>

住所:本部町石川424
電話番号:0980-48-3748
定休日:12月第1水曜とその翌日
営業時間:
10~2月:8:30~18:30(入場締め切り17:30)
3~9月:8:30~20:00(入場締め切り19:00)

入園料:
大人:1,850円
高校生:1,230円
小中学生:610円
6歳未満:無料

古宇利オーシャンタワー

沖縄本島から全長約2キロの古宇利大橋を渡って車で行くことができる「古宇利(こうり)島」も沖縄では欠かせない人気スポットです。

嵐が出演したJALのCMで一躍有名になった「ハートロック」が一番の人気ですが、子連れにおすすめなのは、古宇利オーシャンタワーです。

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小高い場所に立っているタワーで、展望台からは古宇利大橋や周辺の海や島を一望することができ、どこまでも続くブルーのグラデーションは息を飲むほどの美しさです。

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チケットブースからタワーの入口へは亜熱帯の草花の中を電動カートで移動していくので、一つのアトラクションのような面白さもあって、小さな子供もテンションが上がります。

売店やレストランも充実しているので、たっぷり楽しむことができますよ。

<古宇利オーシャンタワー>

住所:今帰仁村古宇利538
電話番号:0980-56-1616
定休日:無休
営業時間:9:00~18:00
入館料:
大人:800円
中高生:600円
小学生:300円
小学生未満:無料

ブセナ海中公園

沖縄で人気のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」がある部瀬名岬にあり、海中展望塔やグラス底ボートを楽しむことができます。

ブセナ海中展望塔

海中展望塔は水深4~5mの海の中を覗くことができ、24個ある小窓からはカラフルな熱帯魚を観察することができます。室内で安定した展望塔なので雨の日でもOKで、赤ちゃん連れやとっても小さな子供連れでも楽しむことができますよ。

また、グラスボートもあり、クジラ型の可愛いボートに乗って水中散歩を楽しむことできます。台風や悪天候時には少し揺れたり海の濁りがありますが、濡れることなく沖縄の海を楽しむことができるので、冬の沖縄観光には特におすすめですよ。

海中展望塔とグラスボートがセットになった入場券も販売していて、お得でおすすめ!

<ブセナ海中公園>

住所:名護市喜瀬1744-1
電話番号:0980-52-3379
定休日:無休
営業時間:
4~10月:9:00~18:00(最終入場17:30)
7~8月:9:00~19:00(最終入場18:30)
11~3月:9:00~17:30(最終入場17:00)

入場料(セット料金):
大人:2,060円
高校・大学生:1,650円
4歳~中学生:1,030円

おきなわワールド

本島南部にある沖縄ワールドは沖縄の歴史、文化、自然をテーマにしたテーマパークです。国登録有形文化財の建物を移築して沖縄の昔ながらの町並みを再現した「王国村」やハブショーを観ることができる「ハブ博物公園」、国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」など見どころが多い観光スポットです。

玉泉洞

また、沖縄の伝統芸能エイサーを今風にアレンジした「スーパーエイサー」も見ることができ、響き渡る太鼓や色鮮やかな紅型衣装を身にまとった琉球舞踊、獅子舞など盛り沢山な演舞は見ごたえ抜群で特におすすめです。

王国村では様々な伝統工芸の体験もできるので、世界に一つの手作りグッズを作るなどいい思い出も作れますよ。

玉泉洞2

<おきなわワールド>

住所:南城市玉城字前川1336番地
電話番号:098-949-7421
定休日:無休
営業時間:9:00~18:00(最終受付17:00)
入園料:
フリーパス(玉泉洞・王国村・ハブ博物公園):大人1,650円、4~14歳830円
玉泉洞&王国村:大人1240円、4~14歳620円
王国村:大人620円、4~14歳310円
ハブ博物公園:大人620円、4~14歳310円

やんばる亜熱帯の森

本土ではなかなか見ることのできないシダ植物など亜熱帯の植物や花々に囲まれた亜熱帯の森には、80体以上の恐竜が居て、その動きもなかなかリアル!!

亜熱帯の森

亜熱帯の森2

森の中を散歩していると恐竜の鳴き声も聞こえ、まるで恐竜時代にタイムスリップしたかのような体験をすることができます。

小さな子供だとちょっと怖がってしまうこともあるかもしれません。

そのくらいリアルなのですが、恐竜カーやステゴザウルスの滑り台などのキッズスペースもあるので幅広い年齢で楽しめると思います。恐竜ショップもあり、恐竜好きの男にはたまらないスポットですよ。

亜熱帯の森3

また、ここは紅イモタルトで有名な「御菓子御殿」が併設されているので、買い物や工場見学も楽しむことができます。

<やんばる亜熱帯の森>

住所:名護市中山1024-1
電話番号:0980-54-8515
入園時間:9:00~18:00(最終受付17:30)
定休日:無休
入園料:大人(16歳以上)800円、小人(4歳~15歳)500円

琉球村

園内には本島各地から移築した築100年以上の古民家が立ち並び、まるで昔の沖縄にタイムスリップしたかのような雰囲気が楽しめます。

琉球村の家

エイサーや琉球舞踊など沖縄の伝統芸能が大集結した「道ジュネー」は見ごたえばっちり。様々な伝統芸能を一度に見れる機会はなかなかないので、必見ですよ!

また、無料のゾーンでは様々な体験コーナーがあり、シーサーの絵付け体験やフォトフレーム作り、ジェルキャンドル作りなど様々な手作りのものを作ったり、色鮮やかな琉装体験をすることもできます。

しかもこの無料ゾーンはドーム型になっているので天候に左右されることなく楽しめますよ。

琉球村水牛

<琉球村>

住所:国頭郡恩納村山田1130
電話番号:098-965-1234
定休日:無休
営業時間:9:00~18:00(最終受付17:30)
入園料:大人(16歳以上):1,200円、小人(6~15歳):600円

まとめ

沖縄の冬の子連れ旅行におすすめの観光スポットをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

沖縄は海をメインに考えがちですが、室内でも楽しめるような観光スポットもたくさんあるので、冬の寒いときに子連れでも安心して楽しめますよ。

さすがに海には入れませんが、晴れた日であればぽかぽかと暖かく、外で遊ぶには快適な気候なので、子連れでも存分に楽しめるかと思います。

ぜひ冬の沖縄旅行を考えている方は参考にしてみてくださいね~。

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