沖縄でステーキと言えばここ!ジャッキーステーキハウス

沖縄は米軍基地が集中していて、たくさんのアメリカ人が住んでいます。

戦後長い間アメリカに統治されていたこともあり、沖縄はいたることろにアメリカの文化が入り込んでいるんです。

その一つが「ステーキハウス」。

県内にはたくさんのステーキハウスがあり、しかもリーズナブル。

沖縄県民はステーキが大好きで、飲んだ後のシメとしてステーキを食べることもあるほど。

たくさんのステーキハウスがある沖縄の中でも、老舗で知らない人はいないほど有名なのが、「ジャッキーステーキハウス」。

そこで今回は、ジャッキーステーキハウスについてご紹介していきたいと思います。

老舗のステーキハウス ジャッキーとは?

戦後間もなく、アメリカの統治時代にオープンし、60年以上アメリカ兵や地元の人々に愛され続けている老舗のステーキハウスです。

今でも気軽に入れるステーキハウスとして沖縄県民に親しまれています。

ガイドブックをはじめ、多くのメディアに掲載され、多くの有名人や観光客も訪れていますよ。

 

ジャッキーステーキハウス

住所:沖縄県 那覇市 西1-7-3
電話番号:( 098 ) 868-2408 ※予約不可
営業時間:昼11:00~夜1:00ラストオーダー
定休日:1/1、旧暦7/15(ウークイ)
駐車場:専用駐車場有
アクセス:ゆいレール旭橋駅から徒歩約5分

行列必至!ジャッキーステーキハウスは予約できる?

ジャッキーステーキハウスは超人気のレストランなだけあって、常に満席。

せっかくの沖縄旅行で予定も詰め詰めでしょうから、できることなら待ちたくないですよね。

しかし、ジャッキーステーキハウスは残念ながら予約不可。

現地に行って待つしかありません。

当然、ランチやディナーの時間には行列ができるほどなので、ランチやディナータイムを外して行くのがおすすめです。

ジャッキーステーキハウス 店内の様子

店内はアメリカのダイナーを思わせるような雰囲気。

メニュー板も懐かしい雰囲気で、昭和の匂いがプンプンです。

壁にはずら~~っと有名人のサイン飾られています。

ジャッキーステーキハウスの人気メニューは?

ジャッキーステーキハウスの一番人気メニューは、「テンダーロインステーキ」。

さっぱりとしたヒレ肉ですが、ナイフです~~っと切れちゃうくらいの柔らかさで、女性でもペロリと食べられちゃうくらい。

一方の「ニューヨークステーキ」はテンダーロインよりも程よく脂がのっていて、食べごたえがあるかんじです。

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ステーキにはパンorライスとサラダ、スープが付いてきます。

スープはクラムチャウダーを薄くしてミルク感を強くしたような「ホワイトスープ」です。

沖縄のレストランやステーキハウスでは定番で、沖縄県民の私には「あ~懐かしい!」というお味ですが、初めて口にする観光客の方は好みが分かれるようですね。

  • ≪ステーキ≫
    テンダーロインステーキ・・・Sサイズ:2,100円 Mサイズ:2,300円 Lサイズ:2,500円
  • ニューヨークステーキ・・・Sサイズ:1,700円 Lサイズ:1,900円
  • ハンバーグステーキ・・・Sサイズ:800円 Lサイズ:900円

ライス・パン、サラダ、スープ付きでこのお値段。

県外だとこのお値段ではなかなか食べられないんじゃないでしょうか。

ステーキ以外のメニューも豊富!

多くのお客様はステーキを求めてやってきますが、ステーキ以外のメニューも豊富なんです。

特に人気なのは、タコスやタコライス。

その他にもメキシカンランチやサンドウィッチ、カツレツなども1,000円以下とリーズナブルですし、「SUKIYAKI」、「MISOSIRU」など気になるメニューも・・・。

タコスなんかはシェアしやすいですし、ステーキと一緒に注文している人も多いですよ!

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味の決め手は濃厚ソース

塩コショウでいただくのもお肉の味をしっかり味わえていいのですが、ジャッキーステーキハウスといえば、「No1ソース」なんです。

アメリカンタイプの濃厚なステーキソースで、野菜・果実は通常ソースの約5倍、香辛料、モルトビネガーをふんだんに使用しているんだそう。

ビネガーを使っているからか甘酸っぱくてガツン!と来るので、まずは塩コショウ→飽きてきたらNo.1ソースでいただくのがおすすめですよ。

一度食べたらやみつきになる人も多く、沖縄の食卓の定番なんです。

県内のスーパーや大型のお土産品店でも手に入るので、気に入ったら家庭用にもいかがでしょうか。

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