斎場御嶽周辺でお土産を買うなら南城市地域物産館がおすすめ!

世界遺産に認定されている、沖縄本島南部・南城市にある「斎場御嶽(せいふぁうたき)」。

沖縄随一のパワースポットとしても知られており、訪れたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

私自身も何度か行ったことがありますが、歩いているだけで心が洗われていくような、不思議な感覚になる場所です。

そんな斎場御嶽ですが、券売所の横にある「南城市地域物産館」がなかなか面白くて良いお土産がたくさんあったので、ご紹介したいと思います。

南城市の名産がずらり!南城市地域物産館とは

南城市地域物産館とは、南城市(なんじょうし)の特産品やお土産品など、ここでしか手に入らないような商品が集まった売店です。

場所は、斎場御嶽の第一駐車場と券売所があるところ。

この券売所のすぐ横です。

斎場御嶽に入場するには、こちらの券売所でお金を払わないといけないので、斎場御嶽目的の方は絶対に立ち寄る場所になります。

ですので、せっかくならば、ぜひお隣の売店にも立ち寄ってください。

南城市の特産品がずらり!!

観光スポットに併設されているお土産屋さんでは、ちんすこうや紅イモタルト、沖縄限定のスナック菓子、琉球ガラスやシーサーなど、定番の沖縄土産が並びます。

どこも同じような品揃えなのですが、ここは南城市や沖縄本島南部の特産品に特化している売店。

なので、沖縄県民の私でも見たことがない商品がたくさんあり、とても楽しかったです。

もちろん、定番系のお土産も揃っています。

パックンチョやキットカット、ハイチュウ、カントリーマアムなど、人気のお菓子の沖縄限定版もずらり。

リーズナブルなのでばらまき土産にいいですよ。

あと、レジ横には色々なフレーバーのかりんとうやちんすこうが、何と100円という激安で売ってました!

南城市だけのお土産がたくさん!

見たことのない商品が多くて、興奮しました。笑

パッケージが可愛いマヨネーズ。

プレーン以外にもゴーヤーや島唐辛子などもありました。

良いアクセントになりそう。

紅いもバターや黒糖ピーナッツバター、ジャムなども売っていました。

お菓子を食べない!お酒も飲まない!!という方がチラホラ居ると思いますが、お土産選びに悩みますよね。

そういうときに調味料系は重宝します。

黒糖島生姜シロップも、炭酸で割ってジンジャエールにしたら美味しそう~!!

あぐーのソーセージも沖縄ならではですし、美味しそうでした。

そして、南城市はお茶系商品も多いんです。

お茶や紅茶、ハーブティーなどたくさんの種類があるので、選ぶのも楽しいです。

特に目を引いたのが、このハーブティー。

月・空・幸・心・巡とそれぞれ名前が付いていて、沖縄で栽培されたハーブを使用したハーブティーです。

ティーバックが3個入った小パッケージのものが、3つで1,000円。

色々試したくなっちゃう人にもいいな~と思いました。

また、沖縄らしいハイビスカス茶やさんぴん茶(ジャスミンティー)、ゴーヤー茶も可愛らしいパッケージのものが売っていましたよ。

ゴーヤー茶は独特の苦みがあって私は苦手なのですが、さんぴん茶はすっきり飲みやすく、ハイビスカス茶もルビーレッドの色合いが綺麗で甘酸っぱさがクセになりますよ。

おすすめです。

バタフライ茶という初めて見るようなお茶も。

青いお茶で、原産国のタイでは美容のために飲まれているそうです。

アントシアニンがたっぷりで目にも良いようなので、オフィスでのひとときにもいいかもしれませんね。

南城市といえば、ゆるキャラ「なんじぃ」が人気で、なんじぃグッズもたくさん販売されていました。

ゆるキャラ好きは要チェックです!!

そして、意外にも小物・雑貨コーナーが充実していました。

特に玉城焼(たまぐすくやき)のやちむん(焼き物)はブルーが鮮やかで、絵柄も沖縄らしくてとっても可愛かったです。

やちむんといえば壷屋焼や読谷焼が有名ですが、それらとは全く違ったデザインで、独特の味がありました。

マグカップも、目をひくビビットなブルーがとっても可愛い!

読谷焼や壷屋焼はあちこちのお土産屋さんで良く見かけますが、玉城焼はなかなかないので、おすすめです。

紅型のトートバッグや手ぬぐいなんかも可愛かったです。

可愛いシーサーなんかもありましたので、小物系も要チェックですよ!

まとめ

斎場御嶽近くの南城市地域物産館は、その名の通り、南城市の名産品がずら~っと並んでいるお店でした。

他のお土産屋さんではなかなか見かけないものばかりでした。

斎場御嶽を訪れる際には要チェックですよ。

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