沖縄旅行の注意点とは?沖縄出身者が解説します!

日本屈指のリゾート地である沖縄はサンサンと照り付ける太陽や、感動するほどのエメラルドグリーンの海など抜群のロケーション。

ついつい羽目を外したくなりますが、旅行中も観光する上での注意点もあります。

今回は沖縄出身者の私目線で沖縄旅行の際に気を付けるべきポイントをご紹介していきたいと思います。

沖縄の紫外線は強すぎる

沖縄に来たら海水浴やシュノーケリングを楽しむという人が多いと思いますが、海遊びをする際に注意するべきポイントは、「紫外線」です。

沖縄の紫外線は本当に強力で、少し油断しているとすぐに日焼けをしてしまいます。

日焼け対策をせずに2~3時間海で遊んでいると、「背中が真っ赤になって火傷状態」ということにもなってしまいます。

びっくりすることにそれで病院に行く方もいらっしゃるんですよ。

日焼け止めを塗っていても焼けちゃうくらい沖縄の太陽は強力なので、肌を焼きたいという場合でも、軽く日焼け止めを塗っておく、長時間焼きすぎない、日焼けした後はクールダウンと保湿をしっかりとするなど対策をおすすめします。

もし日焼けしたくない!という場合にはSPFの高い日焼け止めを1時間に1回程度こまめに塗り直して、可能であればラッシュガードを着る、サングラスを付けるなどで直接紫外線を受けないような日焼け対策は必須です。

気温に騙されないで!防寒着は必須です

沖縄は確かに暖かいのですが、冬に沖縄を訪れた人がよく言うのが「意外と寒い!!」ということ。

海に囲まれていて風が強いことが多いので、気温が高くても意外に体感温度が低くて寒い!ということもあるんです。

また、夏は観光施設・レストラン・ホテルなどあらゆる場所の室内は冷房がガンガンにかかっていて寒いと思うこともしばしば。

ですので沖縄は暖かいと思いこまずに冬場は軽量で持ち運びが便利なウィンドブレーカーやウルトラライトダウン、ストールなどの防寒着、夏場はパーカーやカーディガンなど冷房対策の羽織ものは持っていたほうが安心ですよ。

カーナビの時間よりも余裕を持って

沖縄は電車がありませんし、バスもあまり利便性がないので完全な車社会です。どこも車が多いですし、どこにいっても渋滞に引っかかってしまいます。

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特に通勤時間帯の那覇市(国際通りや新都心エリア)の渋滞は深刻で、なかなか思うように目的地に着かないと思っていたほうがいいと思います。

また、国際通りや首里近辺、国道58号線の左側一車線などは平日の通勤時間帯にはバスレーンといってバス専用車線にもなるので注意が必要です。

最近のレンタカーはほとんどがカーナビが付いていると思いますが、その時間だけをあてにしないで時間に余裕を持ってスケジュールを立てたほうがいいですよ。

【参考記事】→沖縄でレンタカーを借りる際に気を付けるべきポイントや道路事情

空港までの時間にも余裕を持って

那覇空港は離発着の飛行機が多くて、その分空港の利用客も多いです。

そのため夏休みや年末年始、ゴールデンウィークや連休中には那覇空港はめちゃくちゃ混雑します。

飛行機の離発着が集中する時間帯には驚くことにスーツケースを預けるのに1時間以上待つということもあるんです。

ギリギリの時間で動いてしまうと「出発の時間ギリギリ!!」「お土産を買う時間がない!!」と焦ることになってしまいます。

個人的には遅くても出発時間の2時間ほど前には那覇空港に到着して、スムーズに荷物の預けやセキュリティーチェックを通過できたら「スタバでお茶をする」、「免税店で買い物をする」などで暇つぶしをするくらいの余裕を持って行動することをおすすめします。

【参考記事】⇒那覇空港での乗り継ぎの暇つぶし方法は?観光も楽しめるよ!

神聖な場所にはむやみに立ち入らない

沖縄にはパワースポットがいたるところにあります。

パワースポットでは「一般の人が立ち入りができない区域」があり、地元の人が本当に大切にしている場所だったり、危ない場所だったりもします。

自分の身を守るためにもそういった場所には絶対に立ち入らないようにしましょう。

また、とても素敵な場所なのに観光客のマナーが悪いせいで立ち入り禁止になってしまったスポットなどもありますので、最低限のルール・マナーは守らないといけないですね。

海や山の危険生物に気を付ける

海にはハブクラゲやウミヘビ、オニヒトデなど毒を持った危険生物がいます。噛まれてしまうと命の危険もありますので、注意が必要です。

一番の対策としては、ビーチのネットのある遊泳エリアで泳ぐということ。

ネットの中にまで危険生物が入ってしまう場合もありますが、ネット外よりはよほど安全ですし、遊泳の監視員さんもいるところがほとんどなのでいざというときに安心ですよね。

また、山や森でのレジャーの際もハブなど危険生物に遭遇することもありますので、肌を露出した格好を避けるなどしっかりと対策が必要です。

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